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日本赤十字社 神奈川県支部

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かながわの赤十字130年のあゆみ

日本赤十字社神奈川県支部は、明治20年(1887年)12月20日に「神奈川県委員部」として設置され、平成29年に130周年を迎えました。

日本赤十字社神奈川県支部の沿革

写真1

明治20年
日本赤十字社神奈川県委員部を設置

事務所を横浜市本町の県庁内に置き、沖固守知事が初代総長に就任。明治29年には社員数などの条件を満たし、 日本赤十字社神奈川県支部に昇格。

写真2

明治24年
濃尾大地震で最初の災害救護

愛知・岐阜地方で明治に入って最大の地震が発生。被災地に医師・看護婦を派遣し、神奈川県委員部として最初の災害救護活動となる。

写真3

明治27年
日清戦争において最初の戦時救護

日本赤十字社として初めて本格的な戦時救護となる。神奈川県委員部からも看護人と看護婦を派遣。清国の傷病兵の救護も行った。

写真4

明治35年
初の支部社屋が完成

洋館2階建て、倉庫2棟を併設。横浜市伊勢町(現 西区紅葉ケ丘)に位置し、県内赤十字活動の拠点となる。

写真5

明治37年
日露戦争へ戦時救護班を派遣

支部から救護班を3個班派遣。日露戦争における日本赤十字社の捕虜への手厚い救護は、「世界で最初の文明戦争」と歴史家に評価される。

写真6

大正12年
関東大震災における救護活動

支部社屋は焼失したが、直ちに焼け跡を片付け救護活動を開始。翌年6月までに県内36カ所に救護所が設けられ、支部から救護班を16個班派遣。

写真7

大正13年
根岸療院を開設

結核専門の療養施設である根岸療院を開設。昭和21年に横浜赤十字病院と改称、平成17年からは指定管理者として横浜市立みなと赤十字病院を運営。

写真8

昭和5年
最初の衛生講習会を開催

救急法は衛生講習会の1科目として始まる。戦後、日本の実情に合わせて体系化され、県内各地で盛んに開催されるようになる。

写真9

昭和9年
支部新社屋が完成

現在の場所である横浜市山下町に移転。当時は周囲に高い建物がなく、赤十字マークを港の船からも見ることができた。

写真10

昭和12年
日中戦争へ戦時救護班を派遣

呉海軍病院、横須賀海軍病院、漢口第13兵站病院、千歳丸などの病院船に救護班を派遣。

写真11

昭和13年
秦野診療所を開設

近隣5町村が運営していた診療所の移管を受け、秦野診療所として診療を開始。昭和25年に秦野赤十字病院と改称し、現在に至る。

写真12

昭和17年
太平洋戦争へ戦時救護班を派遣

フィリピン、ジャワ島、南京の陸軍病院などに救護班を派遣。日中戦争から太平戦争まで救護班を20個班(652人)派遣、21人が殉職している。

写真13

昭和22年
横須賀赤十字会が発足

全国初の奉仕団となる。米国赤十字社から派遣された顧問団の助けもあり、全国的な赤十字奉仕団設立へとつながる。

写真14

昭和22年
最初の溺者救助法を開催

日本赤十字社独自の講習として、藤沢の片瀬海岸で全国初の開催。昭和24年に現在の水上安全法となり、県内各地でも開催されるようになる。

写真15

昭和23年
最初の家庭看護法を開催

戦後、米国赤十字社から伝えられた新しい知識と技術で再編成される。支部としては保土ケ谷区で初めて開催。現在の健康生活支援講習へと発展。

写真16

昭和24年
第1回 青少年赤十字全国大会を開催

本社と支部は、横浜市内の青少年赤十字加盟校の協力を得て横浜と江ノ島で開催。この大会がきっかけとなり、青少年赤十字活動は活発化していく。

写真17

昭和25年
最初のトレーニングセンターを開催

高校(昭和25年 鎌倉市材木座)、中学校(昭和29年 鎌倉市腰越海岸)、小学校(昭和36年 金沢区の県立教育会館)でそれぞれ初開催。

写真18

昭和26年
赤十字愛の文庫を盲学校に贈呈

支部の点字本無料貸出業務に発展。昭和40年に神奈川県点字図書館に活動場所を移し、現在の神奈川県ライトセンター運営へとつながる。

写真19

昭和28年
中野赤十字病院を開設

公的医療機関がない津久井郡の要望に応え、同郡中野町に開設。昭和40年に津久井赤十字病院、平成26年に相模原赤十字病院と改称し、現在に至る。

写真20

昭和40年
神奈川県赤十字血液センターを開設

最初の血液センターを横浜赤十字病院敷地内に開設。新横浜と厚木の2つの血液センター、8つの献血ルームにおける現在の血液事業へと発展する。

写真21

昭和60年
日航機墜落事故における救護活動

御巣鷹山に日航機が墜落、死者520人の悲惨な事故となる。県内3赤十字病院から救護班を12日間で6個班(69人)派遣、遺体検案などに従事する。

写真22

平成7年
阪神・淡路大震災における救護活動

県内3赤十字病院から、救護班を1カ月半で6個班(52人)派遣。視覚障害者・聴覚障害者への支援にも取り組む。 

写真23

平成16年
新潟県中越地震における救護活動

県内3赤十字病院から、救護班を2カ月間で5個班(30人)派遣。心のケア活動や赤十字ボランティアによる土砂の除去などの活動も行われる。

写真24

平成22年
現在の支部新社屋が完成

災害救護、健康・安全事業、ボランティア活動の拠点としての機能を強化した新社屋が完成。情報発信の場として「かながわ赤十字情報プラザ」を設置。

写真25

平成23年
東日本大震災における救護活動

県内3赤十字病院から、救護班を1年間で28個班(208人)、心のケア要員47人を派遣。救護班派遣の後方支援など、多くの赤十字ボランティアが活動。

写真26

平成26年
首都直下地震を想定した大規模訓練

横浜市立みなと赤十字病院を会場に関東甲信越の支部から12の救護班が参加、約600人の職員と赤十字ボランティアによる大規模な訓練となる。

写真27

平成28年
熊本地震における救護活動

県内3赤十字病院から、救護班を1カ月半で3個班(30人)、心のケア要員3人を派遣。

写真28

平成29年
第20回 救急法競技会を開催

平成9年から始まった救急法競技会は20回目を迎え、過去最大である963人の参加となる。

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