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日本赤十字社 神奈川県支部

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活動報告

「三年生を送る会」を開催

神奈川県高等学校青少年赤十字連絡協議会では、平成27年3月15日(日)に「三年生を送る会」を開催しました。当日は42人のJRCメンバーが参加し、実行委員を中心に検討したプログラムを行いました。

三年生を送る会は、今春卒業する高等学校JRCメンバーが3年間の活動を振り返り、今後の活動について考えることを目的として開催しています。今年度は、「“ありがとう”感謝を伝える楽しい会にしよう!!!!!」という目標のもと、寸劇やレクリエーションを行いました。

写真1
 ▲開会式の様子。42人の高校生JRCメンバーが参加。

午前中のレクリエーションは「一筆書き三角巾」を行いました。これは、指定された傷病部位(例:ひらがなで“あご”や“とうぶ”)の文字を一筆書きし、伝言ゲームの要領でグループの人に伝えていき、アンカーは記載されている部位を三角巾で手当てするというものです。そして、各チームの手当てした部位の頭文字をつなげると「ありがとう」という言葉になっているというものでした。

写真2
 ▲一筆書きで伝わってきた傷病部位を手当てする参加者

その後、5つのグループに分かれて、1・2年生は「3年生への感謝の気持ち」3年生は「3年間の振り返りとこれから」をテーマとした寸劇を考え発表しました。1・2年生の発表では3年生に教えてもらったことや、今後のJRC活動を担っていく決意等を寸劇にしていました。3年生の発表では、これまでのJRC活動を振り返りながら、1・2年生にエールを送る寸劇などが発表されました。

午後はミニミニリレーを行いました。これは毎年秋に実施している青少年赤十字救急法交流会を模したもので、4チームに分かれてリレー形式の競技を行いました。種目は三角巾の本結び・心肺蘇生・クイズの3つで、参加者は熱戦を繰り広げ青少年赤十字の三大実践目標の一つである「健康・安全」を楽しみながら実践しました。

終了後、3年生からは青年赤十字奉仕団への入団希望や、今後も赤十字の事業に関わりたい等の声があり、三年間を振り返り今後に繋がる会になりました。

*神奈川県高等学校青少年赤十字連絡協議会とは神奈川県の高等学校JRCメンバーから構成される組織であり、赤十字精神に基づきその普及と発展、また各校の連絡親善を目的に活動しています。

 

写真3
 ▲三年生を送り出す参加者

 

<プログラム>

・開会式
・アイスブレイク
伝言ゲーム(各グループの言葉をつないで、三年生に感謝の言葉を贈る)
バスケット(なんでもバスケットをJRC関係に限定)
・レクリエ―ション
 一筆書き三角巾(傷病部位を一筆書きでグループの人に伝え、アンカーはお題の部位を三角巾で手当てする。部位の頭文字をつなげると「ありがとう」の文字になる。)
・グループワーク
(寸劇 1・2年生は三年生への感謝の気持ち、3年生は3年間の振り返りと今後の抱負をテーマとして寸劇の作成、発表)
・昼食
・ミニミニリレー
 (本結び・クイズ・心肺蘇生をチーム対抗でリレー競走)
・スライドショー
・三年生から一言
・閉会式

ここからはサイトマップです。