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日本赤十字社 神奈川県支部

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活動報告

横浜市立蒔田小学校の全児童が防災について学びました

 平成27年8月28日に青少年赤十字加盟校である横浜市立蒔田小学校で、全校児童(412名)を対象とした防災教育が行われました。この授業は9月1日に実施する総合防災訓練の事前準備として、日本赤十字社が作成した「青少年赤十字防災教育プログラム まもるいのち ひろめるぼうさい」を使用して行われたもの。全校児童を対象とする防災教育は県内では初めての実施です。当日は1時間目~4時間目に担任の教師を指導者としてクラスごとに実施。授業では教材付属のDVDやワークシートを用いて、災害についての学習や地震のときに気をつけなければいけないもの、家や通学路、教室内で地震が発生したときの対処法について学びました。参加した児童からは、「これからは日頃歩いている道や家、教室で危険なものを見つけ、どうすればケガをすればすむかを考えて、地震が起こった時に活かしたいです」、「地震が起きたときも慌てず、三つのこと(「倒れてくるもの」、「落ちてくるもの」、「移動してくるもの」)を思い出して身を守りたい」といった感想が聞かれました。

 日赤神奈川県支部は、災害から児童・生徒の命をまもるために青少年赤十字防災教育を一層推進してまいります。お問い合わせは日赤神奈川県支部青少年・ボランティア課まで。(電話番号:045-681-2123)

 

 

蒔田1.jpg                          蒔田2.jpg

【地震災害について学ぶ児童】

ここからはサイトマップです。