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日本赤十字社 神奈川県支部

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活動報告

赤十字を通じて神奈川から世界へ

赤十字を通じて神奈川から世界へ

―青少年赤十字の国際交流―

 日本赤十字社神奈川県支部では、青少年赤十字の実践目標の一つである「国際理解・親善」の具体的な活動として、今年度は次の3つの交流事業を実施しました。

○シンガポール赤十字社との交流

 平成27年11月21日から26日にかけて、シンガポール赤十字社(以下、シ赤)の青少年赤十字メンバー・指導教師・ボランティア・スタッフの計10人が当支部を訪問しました。シ赤代表団は日程前半は青少年赤十字加盟校(川崎市立宮前平中学校、神奈川県立横須賀明光高等学校)を訪問し、授業や部活に参加しました。また、青少年赤十字高校生メンバーが企画・運営した国際交流会にも参加し、おにぎりを一緒につくったり、互いの青少年赤十字活動を報告し合ったりすることで交流を深めました。日程後半は赤十字施設(横浜Leaf献血ルーム、横浜駅東口クロスポート献血ルーム、神奈川県ライトセンター)を訪問し、日本における赤十字活動について学習しました。当支部とシ赤との相互交流は平成24年度から継続して実施しており、平成28年度は当支部の青少年赤十字メンバーをシンガポールに派遣する予定です。

          

【学校訪問(神奈川県立横須賀明光高等学校)】        【国際交流会】

○アメリカ赤十字社との交流(クリスマスカードの配布)

 日本国内の米軍基地には、基地内で赤十字活動を行うためにアメリカ赤十字社(以下、米赤)の事務所が設置されており、当支部では米軍横須賀基地内の米国赤十字社と定期的に交流をしています。平成27年12月12日には、同基地内で米赤との交流事業を実施しました。当日は当支部から青少年赤十字メンバー8人(神奈川県立二俣川看護福祉高等学校、湘南学院高等学校、三浦学苑高等学校)が参加。アメリカ本国から届いたクリスマスカードを米赤青少年赤十字メンバーとともに、基地の在勤者・在住者に配布しました。

        

【基地に停泊していた軍艦内でクリスマスカードを配布】   【サンタクロースのコスチュームでクリスマスカードを配布】

○アメリカ赤十字社との交流(セントパトリックデーパレードへの参加)

 平成28年3月6日には、米軍横須賀基地内で行われた「セントパトリックデーパレード」に米赤青少年赤十字メンバーとともに参加しました。当支部からは青少年赤十字メンバー9人が参加。「セントパトリックデー」はアイルランドに起源を持つ祭りであることから、参加したメンバーは緑色の服を羽織ったり、装飾品を身に付けたりして、米赤青少年赤十字メンバーと基地内をパレードしました。基地内はまさにアメリカそのものであり、参加メンバーは異国の文化に触れ、国際理解を深めることができました。

        

【パレードの参加者と交流する青少年赤十字メンバー】

ここからはサイトマップです。