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写真展:OUR WORLD AT WAR ~「戦い」を生き抜く人々~ のお知らせ

写真展:OUR WORLD AT WAR ~「戦い」を生き抜く人々~

写真展:OUR WORLD AT WAR ~「戦い」を生き抜く人々~
2009.12.21(月)~12.25(金) 11:00~19:00
会場:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター
入場無料

「赤十字」は2009年、赤十字思想誕生150周年を迎えました。

1859年、北イタリアで起こった「ソルフェリーノの戦い」。わずか9時間で幕を閉じたこの戦いでは6千人の兵士が戦死し、負傷者、行方不明者、捕虜の数は3万5千人にものぼりました。この惨劇を目のあたりにしたスイス人実業家、アンリー・デュナンは急遽、村人とともに救援隊を編成し、負傷した兵士達を手当てします。

ジュネーブに戻ったデュナンは、戦争で傷ついた人たちを敵味方の区別なく救いたいと考え、ここに赤十字思想が生まれました。そして、1863年、赤十字の最初の機関として赤十字国際委員会(ICRC)が創設されました。
時を同じくして「写真技術」も世に産声を上げました。戦争によって人々にもたらされる不要な苦しみをなくす-これは、人道支援に携わる者と戦場で写真を撮り続ける者との150年にわたる共通のテーマです。ICRCは150周年を記念し、世界的に著名なフォトジャーナリスト集団「Ⅶ(セブン)」とのコラボレーションを実現させました。写真界で数々の受賞経験をもつカメラマン5人がICRCの活動地のうち8カ国を訪れ、性的暴行により心に傷を負った女性や、住む場所を失った一家、そして犯罪集団の暴力に脅かされている人々の姿に迫ります。(※アフガニスタン、コロンビア、コンゴ民主共和国、グルジア、レバノン、リベリア、ハイチ、フィリピン)

彼らの作品1枚1枚から浮かび上がる現実-それは、現代の戦争・紛争がもたらす惨状が、ソルフェリーノの戦い当時と少しもかわっていないこと。そして、戦いが絶え間なく続く一方で、苦しんでいる人々を救おうとする一般市民の弛みない努力が 存在しつづけていること-。

地球上のあらゆる非行を「記録」し続けるフォトジャ-ナリスト達が捉えた21世紀の現状、そしてそれら記憶の断片から湧き出るメッセージを心に焼き付けてください。

詳細はこちらのチラシをご覧ください 「Ⅶ(セブン)」メンバー紹介など。

ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター外観

↑会場外観

ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター地図

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