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赤十字セミナー「人道支援地域へのアクセスと支援要員の安全確保・危機管理」を開催します!

In よこはま国際フォーラム2013
人道スペース(※)確保の重要性 ~人道支援地域へのアクセスと支援要員の安全確保・危機管理~」

【日時】 2013年2月10日(日) 14:00~15:50
【会場】 JICA横浜 4Fセミナールーム「かもめ」 (横浜市中区新港2-3-1)
※最寄り駅は みなとみらい線 馬車道駅、JR桜木町駅
【申込】 本セミナーはよこはま国際フォーラム2013の講座として開催します。
会場への入場については事前登録制になりますので、よこはま国際フォーラム2013のホームページをご参照ください。
※フォーラムの入場料は500円です(2/9、2/10の2日間)~本セミナーは別途参加費は発生しません~
【内容】 第一部 「紛争地域での活動 ~赤十字国際委員会(ICRC)からの提言~」
メイン講演:赤十字国際委員会 駐日事務所 広報官 眞壁 仁美
ファシリテーター:日本赤十字社国際部 開発協力課長 斎藤 之弥
パネリスト:日本赤十字社医療センター 看護師 織方 愛
  1. 紛争地での赤十字活動映像上映
  2. 南スーダンにおけるICRCの活動紹介
  3. 南スーダンにおける活動の経験から
    1. 人道スペースの考え方/現状/課題
    2. 支援要員の安全確保・危機管理について
    3. 国際人道法(ジュネーブ条約)理解の必要性について
  第二部 「復興地域での日本赤十字社の活動の現場から」
メイン講演:日本赤十字社医療センター 看護師 織方 愛
ファシリテーター:日本赤十字社国際部 開発協力課長 斎藤 之弥
パネリスト:赤十字国際委員会 駐日事務所 広報官 眞壁 仁美
  1. ウガンダにおける日本赤十字社の事業紹介
  2. ウガンダにおける活動の経験から
    ~復興ステージにおける人道スペースの確保について~
写真1
 ▲ 種や農業に必要な器具、食料などを提供するICRCスタッフ
写真2
 ▲ 給水ポンプの設置と維持を行うICRCスタッフ
写真3
 ▲ 出産に必要なものが入った「ママバック」を説明する赤十字スタッフ
写真4
 ▲ 子どもの身体測定を行う赤十字スタッフ

本セミナーは、「よこはま国際フォーラム2013」のメインテーマのひとつである「アフリカと友だちになる TICADⅤ(第5回アフリカ開発会議) 」の講座として開催します。
第一部では、赤十字国際委員会の広報官 眞壁仁美 氏をメイン講師とし、紛争における人道支援活動は「人道スペース」の確保が重要であること、また、国際人道法(ジュネーブ条約)の理解が欠かせないことなど、南スーダンにおける活動の経験、事業紹介を絡めて展開します。
第二部では日本赤十字社医療センターの看護師 織方愛 氏をメイン講師とし、復興ステージにおける「人道スペース」の確保について、ウガンダにおける活動の経験、事業紹介とともに展開します。
また、紛争地域から復興地域へと、それぞれの支援ステージで赤十字は切れ目のない活動を展開しており、このことが人道スペースの確保に重要な役割を果たしていることなど、支援活動に対するさまざまな提言を行います。

※人道スペース
人道支援要員が支援ニーズ調査や援助を実施できる活動領域とされています。単に活動を行う地域を意味するだけでなく、支援要員の安全・環境・支援地域へのアクセスなどの概念が含まれます。
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