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日本赤十字社 神奈川県支部

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新着情報

学校で防災教育を実施しませんか?~私たちは 忘れない 3.11~

私たちは 忘れない 3.11 ロゴ

東日本大震災から5年。日本赤十字社は発災直後に医療救護班の派遣や救援物資の配布等を行い、現在は海外の赤十字社・赤新月社からいただいた救援金を用いて様々な復興支援活動を行っています。特に青少年赤十字では、災害から自分のいのちを守る力を身につけることや、児童・生徒の防災意識を高めることを目的に青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」を進めてきました。

このプロジェクトは、児童・生徒が東日本大震災について思いを巡らすことで、その風化を防ぐとともに、いのちの大切さ、友達を思いやる心をさらに高めていくことを目的としています。

いつか起こりうる大災害に備え、各学校でさらに防災意識を高めませんか?

学校授業に日本赤十字社神奈川県支部の職員を講師として派遣することも可能ですので、実施についてご不明点がございましたら、青少年・ボランティア課までお問い合わせください。

写真1

▲非常持ち出し品について話し合う生徒

写真2

▲防災コミュニケーションワークから生きる力を身に着ける

私たちは忘れない 3.11 プロジェクト概要

▽目的
東日本大震災の発災日である3月11日に青少年赤十字加盟校において、防災教育プログラムや健康安全プログラムを実施することで、東日本大震災の風化を防ぐとともに、児童・生徒がいのちの大切について考え、思いやりの心を育むことを通して、自身の防災意識を向上させる。

▽日時・場所
日時:平成28年3月11日(金)9:00~17:00。
(3月11日を中心として3月9~11日の期間で各校の都合のよい日時に実施)
場所:青少年赤十字加盟校

▽プロジェクト内容(案)

  1. 青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」教材を活用した授業。
    ●「自然災害の正しい知識」「自ら考え、判断し、危険から身を守る方法」を災害別に学ぶことができるDVD(映像)とワークシートを用いた授業。
    ●コミュニケーション力や想像力などを養うグループワーク形式の授業。
    ●被災した子どもたちのインタビューや作文、活動したボランティアの姿から「思いやり、優しさ、いのちの大切さ」について考える授業
  2. 健康安全プログラム
    ●心肺蘇生やAEDの使い方を学ぶ。
    ●三角巾を使った応急手当てについて学ぶ。
    ●高齢者疑似体験
  3. 外部講師による講演
    ●日本赤十字社神奈川県支部職員による災害救護活動等の講演。
    ●横浜地方気象台職員による気象や災害に関する講演

*2・3については状況により要望にお応えできない場合があります。

▽その他

  • 当支部ホームページにおいてプロジェクトを実施いただいた学校の写真などを掲載する予定です。また、テレビ・新聞各社にプレスリリースを予定しています。
  • 実施校には日本赤十字社特製3.11オリジナルステッカーやポスターを配布いたします。(数量限定)。
  • 実施いただける学校につきましては、案内チラシ裏面に必要事項を記入の上、当支部までお知らせください。

3.11プロジェクトチラシはこちら

防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」は県内全小・中・高等学校に配布していますので、ぜひ活用ください。
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