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日本赤十字社 神奈川県支部

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新着情報

水の事故ゼロを目指して!~マリンレジャーを楽しむポイントをご紹介します~

日赤神奈川県支部では、小学校などで、もしも不意に落水してしまったときに身を守る方法「浮いて待つ ― 着衣泳」の講習を行っています。
夏休みを安全に楽しく過ごすため、「着衣泳のポイント」を赤十字水上安全法指導員から、「マリンレジャーを安全に楽しむためのポイント」を横浜海上保安部からご紹介します。

【「浮いて待つ」着衣泳のポイント】

水の事故を未然に防ぐためには、危険なところには近づかない・ルールを守って水遊びをすることが大切ですが、もしもの時は以下のポイントを意識して、助けが来るまで浮いて待ちましょう。

もしも溺れている人を見つけたら・・

  • 浮いて待つように声をかけます。近くにある浮力のあるものを投げ入れてあげましょう。
    救助の要請も忘れずに!

【マリンレジャーを安全に楽しむためのポイント】

マリンレジャーを安全に楽しむためのお願い

  • ライフジャケットを着用しよう
    ラクチン・安全が一番!体の大きさにあったライフジャケットを着用し、ベルトなどはしっかり締め、遊泳中などに脱げないように着用することが大切。
  • 海での事件事故は迷わず「118番」へ!!
  • 海には沖に向かって海水が流れる「離岸流」があるよ。
    海水浴場でも離岸流は発生します。でも、監視員(ライフセーバー)が、どこで離岸流が起きやすいか知っているので心配なし。
    万が一流されても慌てず、流れに逆らわず、岸と平行に泳いで脱出してください。離岸流は幅20~30mです。脱出してしまえば岸まで戻ることもできますが、「頑張りすぎずに浮いて救助を待って」ください。

横浜海上保安部にご協力いただいた水上安全の特別講習の様子は、報告記事をご覧ください。
楽しい夏休みが過ごせるよう、みなさんも参考になさってください。

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