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日本赤十字社 神奈川県支部

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神奈川DMAT(災害派遣医療チーム)に、県内3赤十字病院が参加!

神奈川DMAT(災害派遣医療チーム)に、県内3赤十字病院が参加!(1)

このたび、県内3赤十字病院(横浜市立みなと・秦野・津久井)は、神奈川DMAT指定病院*として指定されました。
今まで、当支部および県内3赤十字病院は、神奈川DMATと協働して、様々な訓練に参加してまいりました。このたび、県内3赤十字病院もDMATの活動に必要な研修を受講し、DMATとして活動するための環境が整ったことから、神奈川県と当支部との間でDMAT活動に係る協定を締結しました。
もちろん、従来から行っている赤十字救護班の派遣も積極的に行ってまいります。
当支部はこれからも、県や関係機関と協働し、「避けられた災害死*」を減らすため、全力を尽くしてまいります。

DMAT(Disaster Medical Assistance Team)とは?

災害発生直後(おおむね48時間以内)に活動する、専門的な訓練を受けた医療チームのことで、基本は医師2名、看護師2名、業務調整員1名の5名でチームを編成します。

神奈川DMAT指定病院

神奈川県内において、DMATを派遣する意思を持ち、活動に必要な人員、装備を持った災害医療拠点病院の中から、神奈川県が指定した病院のことを言います。

県内では、次の10病院が指定されています。

  1. 横浜市立大学附属市民総合医療センター(横浜市南区)
  2. 聖マリアンナ医科大学病院(川崎市宮前区)
  3. 東海大学医学部付属病院(伊勢原市)
  4. 北里大学病院(相模原市)
  5. 藤沢市民病院(藤沢市)
  6. 横浜市立みなと赤十字病院(横浜市中区)
  7. 秦野赤十字病院(秦野市)
  8. 津久井赤十字病院(相模原市)
  9. 横浜労災病院(横浜市港北区)
  10. 平塚市民病院(平塚市)

「避けられた災害死」とは?

災害時、ライフラインの途絶や医療職員が登院できないなどの理由により、十分な医療を受けることができずに死亡してしまうこと。
平成7年に発生した阪神・淡路大震災においては、約500人の「避けられた災害死」が存在したと言われています。

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