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報告

熱く競い合った救急法の技術~救急法競技会開催~

木枯らしも吹き始める霜降の10月23日、救急法の知識と技術、その正確さを競う「第14回赤十字救急法競技会」を横浜文化体育館で開催しました。当日は、競技参加者や見学者、ボランティア、スタッフなど総勢800名が集い、体育館は大にぎわいでした。

熱く競い合った救急法の技術~救急法競技会開催~

傷病者を救急隊に引き継ぐまで、詳しい観察と必要な手当てを行う「救命応急手当競技」や、災害時を想定し、多数の傷病者を、傷病の緊急度に応じて迅速な手当てを行う「災害救助競技」など、4種目の競技を実施しました。参加者たちの緊迫した雰囲気が、写真からも伝わってきますね。

熱く競い合った救急法の技術~救急法競技会開催~

今年度は、小中学生チームやボランティアチーム、企業のチームなど、大人も子どもも一緒に真剣勝負を繰り広げ、競技をとおして交流を図ることができました。
気になる順位は、以下のとおりです。

総合優勝:鉄腕アトム(神奈川県JFEスチール京浜赤十字奉仕団)
2位:2ブロックBチーム(赤十字防災ボランティア第2ブロック)
3位:鶴大付属看医A(鶴見大学附属中学・高等学校)

少年の部優勝:中和田ガールズ(横浜市立中和田小学校)
2位:旭SNGS(三浦市立旭小学校)
3位:NTMM(三浦市立旭小学校)

壮年の部優勝:BACCHUS(おじちゃん!おばちゃんの会)
2位:あいあい1(神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団)
3位:えいきゅう会(赤十字防災ボランティア第1ブロック北部)

三角巾リレー競技1位:鶴大付属看医A(鶴見大学附属中学・高等学校)
2位:あいあい2(神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団)
3位:RCVF-B(藤沢市赤十字奉仕団)

救命応急手当競技1位:2ブロックBチーム(赤十字防災ボランティア第2ブロック)
2位:鉄腕アトム(神奈川県JFEスチール京浜赤十字奉仕団)
3位:泉区赤十字ボランティアQQの会(泉区赤十字地区委員会)

災害救助競技1位:鉄腕アトム(神奈川県JFEスチール京浜赤十字奉仕団)
2位:相模原Lemon(相模原市赤十字奉仕団相模原分団)
3位:Red Zone(藤沢市スポーツ振興財団)

心肺蘇生法競技1位:山田沙矢・小塚麻結(川崎市立坂戸小学校)
2位:菅野絹江・石川幸雄(神奈川県安全赤十字奉仕団)
3位:緒方博行・葛西良次(神奈川県JFEスチール京浜赤十字奉仕団)

総合優勝の鉄腕アトムチームの葛西良次さんは、「若いメンバーが引っ張ってくれたので、ゆうしょうすることができた。これを今後、他のメンバーに引き継いでいきたい」と話してくれました。

「ドキドキしたけど、上手にできてほっとした~」と元気に語る小学生がいる一方で、「孫のような歳の子と一緒に競技ができて楽しかったです」と嬉しそうに話をしてくれる年配の方まで、幅広い年齢の方々に競技会を満喫していただけたようです。また、参加者からは「次回も必ず挑戦したい!」「来年までにもっと練習してきます」という決意の声も多くあがりました。競技会に向けて高めた技術を、いざという時に役立ててくださいね。

熱く競い合った救急法の技術~救急法競技会開催~熱く競い合った救急法の技術~救急法競技会開催~

昼休みの時間帯には、赤十字ボランティアの紹介ブースを出展しました。競技参加者や見学者の方々は、それぞれのブースを見学し、視覚障害者の誘導体験やロープワーク、ほっとケアの体験など、和気あいあいとした時間を過ごしていたようです。
来場者の方からは「赤十字についてもっと知りたくなったよ」「また講習会を受けたくなりました」など、嬉しい言葉をいただきました。

多くの方に支えられながら無事終了した救急法競技会。スタッフの皆さんに改めて感謝いたします!
来年度も多くの方のご参加、ご来場をお待ちしています!!

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