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報告

ベイスターズと一緒に救急法の大切さを普及

9月9日は、語呂合わせで「救急(99)の日」です。神奈川県支部では、2009年から横浜ベイスターズにご協力いただきながら、AEDや救命の手当を体験していただくイベントを、この時期に開催しています。今年は、9月7日(水)に開催し、130人の方々にご来場いただきました。

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▲diana(ディアーナ)とホッシーゾ、ホッシーナも一緒にステージでアピール

球場内にあるYYパークでは、横浜ベイスターズ専属のチアチーム「diana(ディアーナ)」と一緒に、救急法の大切さや内容をアナウンスしました。

親子で体験.jpg

▲AEDの指示に従って、使い方を学びます

体験ブースでは、試合前の親子やお友達同士などが、ボランティア指導員の説明を熱心に受けていました。子どもたちも、はじめは戸惑いもあったようですが、一生懸命身ぶり手ぶりをまねていましたよ。

またこの日は、救急法の体験をした方に体験修了証をお渡しし、その修了証と観戦チケットをお持ちの方には抽選で、横浜ベイスターズの江尻慎太郎選手のサイン入り公式ボールをプレゼントするというファンには嬉しい企画もありました。

そしてなんと、その江尻投手が体験をしてくれたのです!

江尻選手.jpg

▲AEDの使い方と心肺蘇生法を体験する江尻投手

江尻投手は東北出身ということで、10登板するごとにAEDを1台、東日本大震災の被災地に贈るという活動をされています。そういった経緯から、今回、サインボールをご提供いただくなど、神奈川県支部のイベントにご協力いただきました。ありがとうございました。

サインボールが当たった人も外れてしまった人も、ここで覚えたことをいざという時に役立ててくださいね。

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