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報告

「水の事故ゼロ」を目指して県警と強力タッグ!

神奈川県内の各警察署や県警本部から招集された61人の警察官を対象に、6月19~22日の4日間行われた、「水上安全法救助員養成Ⅰ(基礎講習含む)」と「水上安全法短期講習(着衣泳)」も加えた講習会を行いました。

昨年6月、川に飛び込んだ男性を助けようと、水に入り殉職した警察官の事故を受け、警察官自身、そして県民を水の事故から守るために、県警察本部からの依頼があり、水に入らないで救助する方法や器物を用いて救助する方法、最後は泳いで行う救助の大変さを体感してもらいました。

写真1
▲リングブイを使った救助法を体験

特に着衣泳の実技では、通常警察官が身につけている、制服や対刃防護衣(たいじんぼうごい:金属が入ったベスト)や、拳銃・無線機と同じ重さのウェイトを取り付けたベルトを着用し、落水後ベストやベルトを水中で外し、浮き身姿勢になる練習も、本番さながらに行いました。

写真2
▲身近にあるペットボトルなどの浮力で浮く方法を伝える

参加した警察官からは、「厳しい講習だったけれども、このような経験をすることが出来てとても良かった」などの感想が聞かれました。今回の水上安全法を受講した警察官は「水の事故ゼロ」を合言葉に、各所属の各署員に伝達することで、県下全域で水の事故防止を図ることを互いに約束し、無事講習を終えました。

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