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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

横浜海上保安部と合同訓練を実施しました

日本赤十字社神奈川県支部と横浜海上保安部は、海上災害等発生時に備えて業務協定を結んでいます。

この度、実際に海上災害が起こった時、より迅速かつ円滑に連携を図るため、12月14日~15日にわたり災害対応型巡視船「いず」に乗船し、海上での訓練を実施しました。

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▲訓練で使用した災害対応型巡視船いず

1日目は、被災者へ支援物資を「いず」で届けることを想定した実地検証や、「いず」を災害時に海上での医療活動拠点とすることを想定した意見交換会など、お互いの活動領域や連携方法について確認し、災害時に備えました。

写真2写真3
▲いずに搭載された小型船舶による現場進出訓練

2日目は、「いず」船内で多数傷病者対応訓練を実施。乗員・乗客150名の大型旅客船が貨物船と衝突したという想定のもと、特殊救難隊や「いず」乗組員が船内を回り負傷者に初動措置をし、横浜市立みなと赤十字病院の医師、看護師らからなる医療救護班が船内各所で応急処置を行いました。

写真4
▲潜水士、救急救命士で構成される特殊救難隊と日赤救護班が協働し処置を行う
写真5
▲客室にて、全乗員乗客の安否を確認

写真6
▲船内の廊下など狭く限られた環境の中でも処置を行う日赤看護師

海や船という特殊な環境下においても、一人でも多くの苦しんでいる人を救えるよう、今後も海上保安部と協力し、実地での訓練等に取り組んでまいります。

写真7
▲患者情報を共有し、ヘリコプター、小型船舶での搬送を調整する日赤救護班と海上保安部
写真8
▲日赤医師等が同乗し、要救援者をみなと赤十字病院へヘリポート搬送
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