• 音声環境および弱視者向け画面はこちらですレイアウト画面

日本赤十字社 神奈川県支部

文字サイズが変更できます。

  • 標準サイズ
  • 拡大
  1. ホーム
  2. 報告一覧
  3. 救護員対象の「こころのケア」研修を実施しました

報告

救護員対象の「こころのケア」研修を実施しました

2月5日、日本赤十字社神奈川県支部にて職員(救護員)対象のこころのケア研修を実施いたしました。

日本赤十字社の「こころのケア」は、災害で被災されたすべての人に対して、家族を失った悲しみや、避難生活などから生じるストレスの緩和を図るものです。
また、派遣された職員自身が、自らのストレスに対応できるよう教育もしています。

この日は、災害時に被災地へ派遣される県内赤十字施設の看護師や事務職員、計39名が参加し、災害時におけるこころの変化や、人々がストレスにどのように反応するかなどを学びました。
また、実例をもとに想定したロールプレイや、先般の常総市での大雨災害でのこころのケア活動の報告を受け、こころのケアの実際を知りました。

参加者からは「被災者側の立場、ケアを行う側の立場、心情をよく理解できた。実際に自分ならどうするか考えるきっかけになった。」「赤十字マークの責務と与える影響に、改めて気の引き締まる思い」という声がよせられ、被災地で苦しんでいる人たちにどのように寄り添っていけばよいか、学びを深めた1日となりました。

写真1
 ▲「話の聞き方」について自分の経験をもとに意見を交わす受講者たち

写真2
 ▲被災者とのコミュニケーションスキルのひとつとして学んだハンドケア

写真3
 ▲「ロールプレイを行い『こころのケア』の難しさを実感した。
他の人の対応・考え方を知ることができ参考になった」との感想も

日本赤十字社ホームページ かながわ赤十字情報プラザ プレスリリース 広報紙(全国版)赤十字NEWS 神奈川県支部公式Facebook メールニュース 普及資材 職員採用情報 YouTube公式チャンネル 地区担当ページログイン 指導員ページログイン 携帯サイトはこちらから http://www.kanagawa.jrc.or.jp/m/
ここからはサイトマップです。