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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

熊本地震災害に対する救護班(神奈川第1班)の活動報告

日本赤十字社は、4月14日以降に発生した熊本地震災害に対して、発災直後から熊本県内で医療救護活動を行っており、 現在までに、救護班138班を派遣しました。

4月20日から3日間にわたり、活動を行った神奈川第1班は、主に益城町や南阿蘇村の避難所、熊本赤十字病院で診療支援を行いました。避難所では、余震や慣れない生活による不安を訴える方が多く、健康相談のように気軽に来ることができる診療を心掛けました。

また、地元の保健師やボランティアの方々と協力しながら、避難所の衛生環境の改善計画の作成や、エコノミー症候群に関するパンフレットを配布し、注意を呼びかけるなどの活動にも取り組みました。

なお、被災地で医療支援等にあたる地元の医療従事者なども被災者であり、長期的な視点から現地のスタッフを支えるような二重三重の支援を行い、地元の医療機関・団体に引き継いでいくことを大切にしました。

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▲熊本県益城町の避難所に設置された仮設診療所での診察

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▲中山医師(横浜市立みなと赤十字病院救急部長):左 による活動報告

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