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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

大規模災害を想定して災害救護訓練を実施

10月29日(日)~30日(月)にかけて、日本赤十字社では山梨県中西部地方を震源とする地震が発生したと想定して、甲府市の会場において防災関係機関の協力を得て災害救護訓練を実施しました。

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  複数のチームが協力して救護活動にあたります

訓練に参加した職員から「各県に支部を持つ赤十字のネットワークの強みを再確認し、同時に他機関と協力し、より強固な救護態勢を構築していく必要性を感じました。」との感想がありました。

地震や豪雨をはじめとして、日本各地で災害が頻発しています。さらには首都直下型地震、東海地震など、神奈川県が被害を受ける災害はいつ起こってもおかしくありません。これからも県民を守り、支える赤十字であるため、訓練を実施していきます!!

※日本赤十字社では、被災地により近い支部や施設の職員が、大規模災害時に迅速かつ的確な救護活動を行えるよう日本全国を6つに分割したブロック単位で毎年救護訓練を実施しています。今回は関東1都6県に加え、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の各県が参加しました。

【医療救護班】

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 一刻を争う重傷者の手当て              一人ひとりを丁寧に診療

【災害対策本部】

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 情報収集は救護活動の基本です            どんなささいなことも逃さず記録し、共有します  

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