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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

シンガポール派遣団からの報告③ ~青少年赤十字国際交流事業~

日赤神奈川県支部は、青少年赤十字国際交流事業として7月25日よりシンガポールに中学生と高校生を派遣しています。27~29日の3日間、派遣団員はそれぞれのホームステイ先に分かれてホストファミリーと過ごしました。生活の中から文化を感じ、様々な"気付き"があったようです。

派遣団員の声が届きましたのでご覧ください!

7月28日
ホストファミリーと迎えた初めての朝、朝食に連れだしてくれました。プラタ(シンガポール版クロワッサン)やワンタンスープ、辛い麺など全て初めて食べる物ばかりで食生活の違いに驚きながらも美味しくいただきました。

お昼にはシンガポールの青少年赤十字のメンバー2人と街に出かけました。最初は緊張してなかなか話すことができませんでしたが、ジェスチャーや単語を繋げてコミュニケーションをとることができました。『伝えたいという強い気持ちを持って頑張って話しかければ、相手も一所懸命に聞いてくれる』ことを学びました。

午後は、ホストファミリーの友達がホームパーティに招待してくださいました。皆、日本人と会うのは初めてとのことでしたが、日本語を教えてと声をかけてくれたり、ハグをしたりと本当に温かく迎え入れていただき、心から楽しむことができました。

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 ▲ホストファミリーと食べた食事              ▲ホームステイ先の家

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 ▲ホームステイ先の家の様子               ▲近郊での貧困募金フェスティバル

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 ▲街に出かけたとき行ったスーパーマーケット

7月29日

午前、名残惜しい気持ちでいっぱいでしたが、また会う日を楽しみにホストファミリーとお別れをしました。
3日間という短い間でしたが、すべてが新鮮な体験で、彼らから多くのことを学ぶことができました。

午後、派遣団の各メンバーが合流し、シンガポール赤十字社が運営する「First aid post(応急処置のための拠点)」を訪問しました。ここでは、日本赤十字社では行っていない自転車を使った救護活動を見学し、初めて見る活動に動作一つひとつ皆関心を寄せていました。

その後、「Gardens by the bay(植物園)」を訪れました。日本では見たことのない面白い形をした植物がたくさん咲いており、印象深く記憶に残りました。
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 ▲First aid post(応急処置のための拠点)              

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▲Gardens by the bay(植物園)

派遣団員は、シンガポール赤十字社の活動やホームステイ先などで多くのことを学び、それぞれ素敵な思い出を持ち帰ってきてくれました。
明日はお別れ会を開催してくださるそうです。そのようすもぜひお楽しみに!

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